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向丘農産物流通組合

〜主な栽培品目〜

ほうれん草・小松菜・大根・キャベツ・人参・長ネギ・
レタス・トマト・キュウリ・ピーマン・ナス・枝豆・とうもろこし
じゃがいも・里芋・かぶ・ブロッコリー・白菜・水菜・
レタス・サニーレタス・玉ねぎ 他
 


 

約30年前から生活クラブと提携を行ってきました。生産物の9割は地場野菜として、生活クラブ生協(神奈川エリア)や学校給食に用いられています。残りの1部は地元のスーパーや市場へ出荷しています。

『環境保全型農業』を行うにあたって、馬事公苑の敷きワラや、団地の落ち葉での堆肥作り、害虫防除には天敵を利用した「フェロモントラップ」を採用して農薬を通常の3分の1に抑えています。




〜組合の歴史〜 

1970年代後半 農業各自主取り組み開始
1984年 6月1日 向丘農産物流通組合提携
2001年 神奈川県と環境保全型農業の認定
2003年 NHK日本農業賞の県代表に選抜
2006年 神奈川県と環境保全型農業・第2回目の認定

組合運営方針

  • 持続可能な農業を求め、発展させるための集まりとする。
  • 持続可能な農業とは生命力豊かな土を創ることにある。
  • 後継者が魅力を感じるような経済的自立を目指す。
  • 生産、流通、消費において、地産地消のサイクルを確立する。
  • 地域社会と豊かな繋がりを持てる、新しい都市農業を展開する。